初めてのストナンで声掛け

ストナンしようとして実はこれが2回目の出撃。


8時頃に有楽町に到着。声掛けに慣れるまではお酒の力を借りるのが手取り早い。

一人歩きしている女性がポツポツといる。
お酒もビール1本では酔っ払わないので、ストゼロ飲んでさらに気合いを入れる。

しかしお酒を飲むとすぐにトイレに行きたくなる体質。いつのまにか20分程歩いてはトイレを探すという、変なサイクルになっている。


約1時間程、ブラつく。良さそうだなという女性はいるが、後ろをついていくとそのまま地下鉄乗り場に入ってしまって諦め。

とりあえず一回は声かけないと、今日来た意味がないぞ!「俺は声を掛けれる男だ!」と意気込む。

ポニーテールに白い紐をぐるぐる巻いている女子を発見。

後ろから早歩きで追いついて、ついに声かけ。


あ:「すみません、すごい髪型かわいいと思ったので声かけちゃいました。」
「もし良かったらせっかくの金曜日だし一杯だけでいいから一緒に飲みませんか?」

女:「明日仕事早いんです」

あ:「明日仕事あるの?何時から?」

女:「10時からです」

あ:「10時からならまだ9時くらいだから、一杯くらいいけるんじゃない?」

女:「明日仕事だから、ちょっと気分的に難しいです」

あ:「そっか〜、残念。話してくれてありがとね!」

女性とは逆方向を振り向き、離れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「よしよしよ〜し、とりあえず声掛けれた!」

それがとても嬉しかった。しかもちゃんと質問に答えてくれたし、めっちゃええ子!

なんだか話している途中は女性は少しにやけているように見えた。明日休みならいけてたのかな?もう少し粘ってみても良かったと思う。

しかし、振り返ってみると、話の内容としては10点くらいで、何も考えずに声かけたので、一緒に飲むことばかり気にし過ぎていた。

連絡先を聞こうという意識もなかったし、もう少しなごんでから連れ出しの交渉をすべきだったはず。

次回は声かけの内容を事前に用意して、和み→連れ出し→だめなら連絡先を交換するという流れでやってみよう。

その後、初声掛けの勝利の一服をしていたら隣に女性が来たので
話かけるも、ガンシカ。

今日は声掛けができて、ガンシカも頂いたのでOKとしよう!
初めの一歩としては十分満足できた日だった。

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