有楽町ナンパ

どうしても金・土くらいしか出撃できないアナゴです。
金曜日はワクワクすっぞ!

平日はお酒飲まないようにしているので、金曜日はどうしても酒が飲みたくなってしまう。。。

さて、どこに出撃しようか。
新宿、池袋、恵比寿、上野あたりに行ってみたけど、自分的には有楽町がほどよくナンパがしやすい気がする。

新宿はカオスすぎる。東京に住んで20年近くになるが、新宿は肌に合わない街なんだよなー。
田舎育ちだからかな。なんというか陰の気を感じてしまう。

恵比寿はお高い感じが過ぎる。今の自分には適していない。恵比寿レベルの男にはなれていない。
恵比寿お姉さんは大好きなので、レベルアップしてからチャレンジしたい。

池袋は若いけど少し遠い。若い子を狙いたい時はやはり池袋が良さそう。

上野はやさくれ感、不潔感が否めないが、今後開拓していきたい。
有楽町の下位互換といった印象。

ということで金曜日は有楽町が良さそうなので、ビール2杯飲んでから19:30頃に有楽町に到着。

有楽町の人出は先週よりも多くなっている気がする。
現在は東京のコロナ感染者は10人程度だが、オミクロン株が今後どうなるかでストナンに多大な影響を与えそうだ。
このまま感染者が少ないままなら、年末年始にかけてさらに人は増えていきそうだ。

1時間程ウロウロしていると初めてナンパする人を見かけた。
生まれて40年、ナンパするのを初めて見るというのもレアな気がするが。
クラブでのナンパは飽きるほど見たが、ストナンは初めてみた。

20代後半と思わしきスーツ姿のすらっとしたサラリーマンがすら〜っと自分を追い抜いて行き、10m前くらいの女性に声をかけた!

時間にしておよそ10秒、ふたこえくらい掛けて振り向いて戻ってきた。
ほぼほぼガンシカ、きっと「すみません。。。」とでも言われたのだろう。

この時の自分の心境としては
「おおお!行ったいった!」

(さてさてどうなる???)

「あら〜、残念でした。次がんばりましょう」

まぁこんな感じ。

自分が声掛けを躊躇してしまうのは、周りの人の目だ。
女性に無視されたり、断られるのは対して気にはならないが、最初の一人はどうしても躊躇してしまう。
理由を考えると、すぐ後ろに他人がいるのに前の女性に声かけるとか変人じゃん!というような感覚。

ある程度ゾーンに入っていると全く気にしないのだが、地蔵の原因はこれだ。

でも他のナンパ師を見て、別にどうこう思うこともなく、どちらかというと
「おおやるじゃん!」と思ったし、もし連れ出しができていたら完全なる敗北感を味わっていたことだろう。

そうなるとやはり周りを気にしていてもしょうがないし、
それこそ連れ出しの結果を出して、他の男に自慢するくらいの気持ちでいくべきだろう。

同志を見届けて勇気をもらい、いざ声かけ!

[今日のナンパ結果]
3声掛け

女子1:25歳くらい。
    「すみません、すごいスタイルがいいなと思って声かけちゃったんですけど!」

    すると女子が「ウフフフ」と笑ってくれた。めちゃくちゃ笑顔だし!

    自分も軽く笑いながら、言葉も笑っていた気がするので笑いを誘発できたのかもしれない。

    お!これはすごい良い反応!と思い、地下鉄の階段を降りながら並行トーク。
    簡単な自己紹介もできたが、飲みの連れ出しはごめんなさい。

    どうしてもすぐに飲みを打診してしまう癖が抜けない。

    終始こちらの目をみて、笑ってくれていたので、今までで一番反応が良かった。

    仕事の話をしていたが、結局改札に入ってしまい、連絡先は聞けづ。
    30秒だけください!と引き止めるべきだった。

女子2:高身長(推定170cm)女子。ごめんなさいを頂戴する
女子3:高身長(推定170cm)女子。歩くのがめちゃくちゃ早い。自分は歩くの早い方だが小走りでやっと追いつき、ごめんなさいを頂戴する

[反省]
女性を吟味してしまい、かなりレベルが高い女子しか声掛けできず、3時間程で3人という不甲斐ない結果となってしまった。
今は声掛け数を増やして慣れることが最優先なので、それこそ手当たり次第でも良いくらいだろう。

ただ、声かけで自己紹介が必要だと思っていたので、それができたから少し前進した。
和みトークのイメージトレーニングが必要。

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